2022.04.28 15:214/29(金)、4/30(土)、5/1(日) 町田市芹が谷公園(芝生広場)に出店いたします。明日4/29(金)は、雨が降り出した場合には早く引き上げる予定です。その他の日は現在、晴れてくれることを祈っている状態でございます。写真は約180gくらい湯入したあたり。同じように淹れてても、湯が落ちる速度が早くなったり、遅くなったりします。多分豆の状態によって変わるのだと思います。10秒で20gが基本なのですが、お湯を入れている豆の面が水平よりも下に落ちないよう、若干タイミングを早めて湯入することがあります。
2022.04.27 14:53one step coffeeさん。マンデリンベースのオリジナルブレンド。絶妙な温度。先週、有楽町の東京国際フォーラムに立ち寄ることがありました。そこで出店されていた、one step coffee(@onestep_coffee)さんリンクのオリジナルブレンドをいただきました。美味しいですね。自身ではマンデリンはあまり使わないのですが、これだけ美味しく淹れられると、使ってみたくなりますね。特に温度が絶妙でした。豆、温度、そして抽出タイミングが三位一体となって、この味が出るのでしょうね。やられました。自身ももっと精進いたします。
2022.04.26 13:56コーヒーご提供までのオペレーション⑧。プアオーバー(湯入)の完了東京は千歳船橋の堀口珈琲会長 堀口俊英さんが出された本に書いてあった「リズム抽出法」を使って、10秒間の間に20gのお湯を湯入する作業を10回繰り返します。そして最後の11回目は25g湯入。最終的に265gまで持ってゆきます。
2022.04.25 14:13最終兵器?キッチン用品売り場で見つけた漏斗(ジョウゴ)、もしくは上合(ジョウゴウ)。ご覧になれますでしょうか。漏斗(ジョウゴ)です。グラインダーから、ジョウゴで挽き豆を受け、直接ペーパーに取ると、綺麗に取り出せることが分かりました。以前、新潟県燕市は株式会社シモリュウさんのSRⅠステンレスタンブラーリンクを凍らせて、大阪市は富士珈機さんのフジローヤル コーヒーミル R-220 みるっこリンクで挽いた豆の受け缶に使っていることをご紹介しました。リンク受け缶側を凍らせる事によって静電気が抑制され、挽いた豆の取り出しがスムーズになりました。しかし完全に静電気を抑えることはできず、タンブラーからペーパーへ移す際に、ペーパーの上の方に飛散して貼り付き、オペレーション中に苦戦するケースがありました。ところが先日、何気なくホームセンターのキッチン用...
2022.04.24 13:10車内の温度計。最近は役に立ってません(汗)。車内の温度計は最近は役に立ってません(汗)。まあ、そもそも冷蔵庫専用と書いてありますので。車を買ったとほぼ同時に、温度計を買いました。保健所から営業許可をもらうためには、冷蔵設備の温度管理が必須なので。写真は千葉県山武市は株式会社クレセルさんリンクの、冷蔵庫用温度計 AP-61 吸盤付き AP-61 リンク日本製です。冷蔵設備用に加えて「ああせっかくだから車内用にも」と2つ買いました。高温側は計測レンジが足りなかったようです。
2022.04.22 14:234/23(土),24(日) 町田市芹が谷公園(芝生広場)に出店いたします。4/23(土),24(日) 町田市芹が谷公園(芝生広場)リンクに出店いたします。出店時間は、10:30~16:00を予定しております。予報ではだいぶ気温が上がりそうですが、よろしかったらご来店ください。下の写真は、コーヒーメニューに加えて提供している、ジュース・菓子類のメニューとなります。公園に来訪されるお子さん、またはコーヒーが少し苦手な方のため、こういったものも一応提供しております。コーヒー一本と行きたいところですが、そこはお客様の利便性などを考えて、場所に合わせたものを提供してゆきたいと思います。
2022.04.21 13:18コーヒーご提供までのオペレーション⑦。プアオーバー(2回目以降)初回プアオーバーの後、一滴目のお湯の投入から50秒経つまで蒸らしを入れます。50秒経ったタイミングで、2回目以降のプアオーバーを開始します。※マニアックな絵ですみません。1枚目が蒸らし完了後すぐ、2枚目が数回の湯入が進んだ後の絵(泡が多く立っています)です。ここでも、何秒まで蒸らし、何秒間隔で何回、どのくらいの量を「湯入」(とうにゅう。「投入」でなくこの字を書いてあるのを見ることが多いです)するかなど、色々やり方が紹介されています。私は、20gのお湯を10秒間の間に湯入します。最終湯入量は265g、コーヒー抽出液は220gを少し超える程度を狙っています。20gのお湯を10秒間の間に湯入するやり方は、東京は千歳船橋の堀口珈琲会長 堀口俊英さんが出された本...
2022.04.20 15:012022年5月の出店表アップいたしました。杉並区桃井原っぱ公園 地図はこちら。公園情報はこちら。町田市芹が谷公園(芝生広場) 地図はこちら。公園案内はこちら。出店時間は10:30頃~16:00を予定しております(全ての場所)※天候などにより、出店取りやめ、および開/閉店時刻変更をおこなう場合がありますことをご了承ください。日時の変更については、当ウェブサイト、およびflcoffeejpnのインスタグラムにてお知らせします。
2022.04.18 13:06コーヒーご提供までのオペレーション⑥。プアオーバー(初回)ペーパーに移した豆をドリッパーに乗せて、回して豆を逆円錐状に整える。スケールを0に調整。タイマーを0リセットしたのちスタート。同時に、90℃まで冷ましたお湯をドリップポットから注ぎ始めます。18gの豆に対して、40gのお湯を初回投入(プアオーバー)します。この初回プアオーバーは「ゆっくりと、中心に、コーヒー抽出液はぽとぽと垂れる程度に抑えるべし」というやり方がセオリーのようです。ですが私は豆を凍らしているので、豆の温度を一気に全体的に上げる必要があると考えております。そのため初回のプアオーバーは、・ゆっくりではなく少し早めに(約15秒)・中心からやりますが外周まで豆全体にお湯が行き渡るように。・ぽとぽとでなくコーヒー抽出液が結構落ちる程度まで(※)注い...
2022.04.15 13:084/15(土),16(日) 町田市芹が谷公園(芝生広場)に出店いたします。4/15(土)、16(日) 、町田市芹が谷公園(芝生広場)リンクに出店いたします。メニューはご覧の通りあまり代わり映えいたしませんが、ご了承ください。今週末はそれほど暑くはならないと思いますので、ホットが美味しくいただけるのではないかと思います。アイスを提供しておきながらなんですが、コーヒーはやっぱりホットかな。。。と思います。
2022.04.13 12:50コーヒーミルブラシ。常時大活躍する結構大事な道具たち。2本のコーヒーミルブラシと、掃除用粉受けトレーです。常時大活躍しています。■コーヒーミルブラシ。手前の黒い方は、新潟県燕市は株式会社青芳(アオヨシ)さんリンクの「CASUAL PRODUCT」コーヒーミルブラシ190㎜。日本製ですリンク。奥の木の方は、神奈川県横浜市本社の言わずと知れた株式会社カリタさんの、コーヒーミルブラシ185mm。こちらは台湾製になりますアマゾンさんリンク。青芳さんの方は純粋なミルブラシ用、カリタさんの方は受け缶の微粉除去用と、用途を分けています。青芳さんのブラシは、ハリがあり、毛先がよれず、ミルの排出口の微粉をしっかりかき出せます。カリタさんのブラシは、静電気が発生しにくい豚毛が威力を発揮し、受け缶の内側に貼り付いた微粉をサラリ...
2022.04.12 14:00コーヒーご提供までのオペレーション⑤。挽いた豆をペーパーに移します。富士珈機さんのフジローヤル「コーヒーミル R-220 みるっこ」リンクで挽いた豆を、三洋産業さんのCAFECアバカ円すいコーヒーフィルターリンクに取り終わった状態です。以前紹介した「凍らせたタンブラー」を受け缶としてグラインド先に設定して挽きます(次の写真)。次にタンブラーを掌底で叩いて、挽いた豆を整えてからペーパーに移します。凍らせておいてもタンブラーには若干微粉が残りますね。微粉は取り除く方もいらっしゃるようですが、うちではそのまま(堀口珈琲さんもそのようです)。そっちの方が美味しいと感じています。まあ、タンブラーの周りに付いて、それなりに微分が取り除かれているということになっているのかも知れません。ただ、モカの豆の方が取り切りやすいです。コーヒー...